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かげろう日誌。

日常生活や感想、LoLをはじめ趣味などについて細々と書いています。

LoLの話:初心者におすすめのTopチャンピオン パッチ6.2

今日はLeague of Legends(LoL)のチャンピオンについて、扱いやすいものを中心に紹介したい(パッチ6.2現在)と思います。

今回の記事では私が最近よく行くトップレーンで、初心者でも扱いやすいような仕事内容が比較的シンプルでコスパも高い(安いor別レーンでも使える)、タフ目なチャンピオンについて個人的なオススメを書いてみました。よかったら参考にしてみてください。

 

Topレーンチャンピオンのおすすめ

Garen(ガレン), Trundle(トランドル),Malphite(マルファイト)

トップレーンの担当は一般に、タンク(敵の注意を引き攻撃を引き受ける盾役)やタンキー(タフだけど火力も出る)なチャンピオンが適しています。

特に防具を多く積むチャンプは固い分死ににくいので、防具を積みやすいタンキー、やることが明確で、装備依存度が低い(CS等を落としがちな初心者でもそこそこ仕事ができる)チャンプを3体選びました。

 

・Garen(ガレン)

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この屈強な戦士のチャンプ:ガレンは、自身の足を早くして敵に接近し、密着したまま多段ヒットの回転切りを当てるタンク・ファイターです。このチャンプはマナが存在しないので管理の必要がない分、CSやハラスに全神経を注ぐことができます。値段が450IPと非常に安いのもポイントです。

スキルは短時間自身の足を早くし、次の通常攻撃がサイレンス(スキル使用不能)つきの振り下ろしの斬撃となるもの(Q)と、敵からのダメージを一定時間割合でカットするというもの(W)、ぐるぐると回転しながら剣を振り回し範囲内にいる敵に多段ヒットダメージを与えるというもの(E)です。

Ult(必殺技)は2つ効果があります。1つは指定した敵チャンプの頭上から巨大な剣で突き刺すというもので、相手のHPが減っているほど威力が上昇するというシンプルなものです。もう1つは自分の名前の隣に敵チャンプのアイコンが表示されるようになり、そのチャンプに対する攻撃が防具による軽減のできないTrueダメージになるというものです。こちらは選ばれた相手にしか効果がありませんが、Trueダメージによって武器を積まずともゴリゴリ火力が出るのでビルドを考えるのが大変な初心者でも十分活躍することができます。

パッシブは敵チャンプに殴られずにしばらくするとHPの自動回復が発生するというもので、レベルが上昇するごとにこの効果が段階的に良くなっていきます。最終的には瀕死に追い詰められてもちょっと離れているとあっという間に全回復するようになります。序盤においてもどうしてもハラス負けしやすい初心者にとってうれしいパッシブですね。

弱点はブリンク(瞬間移動)を持たないのでうまく妨害されるとまったく仕事ができなくなるということ、パッシブが非戦闘時の回復能力なのでガチのぶつかり合い時ではスキル1個分若干不利であること、非戦闘状態の維持を妨害してくる持続ダメージや罠を使うチャンプと戦いにくいこと、顔が表示されていない敵に対しては防具メインのビルドだといまいち火力不足になりがちというところです。

 

・Trundle(トランドル)

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この青い鬼:トランドルは、通常攻撃をメインとして戦うタンキー・ファイターです。スキルのほとんどが補助スキルで、通常で殴ることに特化しているのでやることが初心者にも非常にわかりやすいです。敵の防御力を奪うUltを持つおかげで(殴り合ってくれれば)タンク相手でも十分火力を出すことができます。また、CSを取らなくてもHPを回復する手段を持っているのでレーンに長く滞在することもできますし、サポートやジャングルといった別ロール(役割)にもこのチャンプを流用することができます。

スキルは使用すると次の通常攻撃が噛み付きになり、当たるとスローを付与するもの(Q)、氷のフィールドを召喚してその上にいるとトランドルの移動速度と攻撃速度を上昇させるもの(W)、地面から氷の柱を召喚して直撃すると打ち上げ・付近にいるとスローを付与するというもの(E)です。

Ultは対象とした敵の防御力とHPを数秒間かけて自分のものにしてしまい、やがて徐々に元に戻っていくというものです。このスキルのおかげでタンキーなチャンプに打つほどトランドル本人がタフになるという訳のわからないことが発生します。

パッシブは自分から一定範囲内でユニット(ミニオン・チャンプ問わない)が死亡すると、そのユニットの最大HPの数%分、自分が回復するというものです。このパッシブのおかげでハラスで負けたりCSを落としがちな初心者でもHPを比較的高く保つことができます。

弱点はこちらもガレン同様にブリンクを持たないということと、マナの最大量が非常に低くスキルをバンバン打つとあっという間にガス欠してしまうこと、攻撃が通常攻撃オンリーなので通常攻撃に効く妨害をされると仕事ができないこと、敵にタンキーなチャンプがいないとUltの効果が弱くなってしまうということです。また、氷の柱の召喚は場所によっては敵を助ける結果にもなりえる(味方の退路を塞ぐ等)ので注意が必要です。

 

・Malphite(マルファイト)

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この岩のような姿をしたチャンプ:マルファイトは、敵の足を遅くしたり攻撃速度を落としたりといった敵の妨害スキルを多く持つタンクです。特に近接通常攻撃を多用する敵チャンピオンに対して絶大な効果を誇ります。先に紹介した2人と違って魔法ダメージのスキルによる攻撃が中心です。スキルの基本威力が高いので序盤から安定したダメージを出すことができます。また、Ultが高性能ブリンク(瞬間移動)からの広範囲・高威力の打ち上げという非常に強力なものですので、集団戦の練習にはもってこいのチャンプだと思います。この性能を生かしてサポートやジャングルで活躍できますし、火力を追求したビルドにすればミッドでもプレイすることが可能です。

スキルは指定したチャンプに円盤を投げつけてスローとダメージを付与し、敵が遅くなった分自分の足が速くなるというもの(Q)と、自分の物理攻撃力が上昇し通常攻撃が若干範囲攻撃になる(W)もの、地面に拳を打ちつけ自身の周囲にいる敵にダメージと攻撃速度の低下を付与するというもの(E)です。

Ultは指定した位置まで高速移動して周辺の敵を真上に打ち上げるという非常に強力な範囲攻撃です。このUltが複数人に命中すれば、それだけで集団戦に勝てるというポテンシャルを秘めています(外してもめげない)。

パッシブはダメージを受けずにしばらく経つと自動でシールド(追加HP)が補充されるというものです。敵と殴り合いの交換をしても、シールド分優位に立つことができます。

弱点はマナの消費が激しいのに最大マナが低くスキルの無駄うちしているとすぐガス欠してしまうこと、スキルが火力の中心なのでスキルを打ち切った後も殴り合いを挑まれるとジリ貧になること、ガレンと同様に持続攻撃等でシールドの回復を邪魔されると非常に苦しいこと、最初は物理攻撃力アップアイテムをつみにくい関係上CSが若干取りにくいということです。

 

 

ここまで書いてなんですが、よく考えたらLoL-wiki(下記参照)を見ればチャンプもスキル詳細も何も全部乗っているのだから、チャンピオン名と簡単な概要だけまとめればよかったですね…次書くときはそのようにしたいと思います。

loljp-wiki.tk