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かげろう日誌。

日常生活や感想、LoLをはじめ趣味などについて細々と書いています。

卒業論文の締切からこれまでの生活を振り返る

いよいよ卒業論文の締め切りシーズンとなり、私の研究も大詰めを迎えています。私の進捗状況は仮原稿を提出して、添削の結果を待つ段階です。データをいじりバリバリ研究をする段階を超えたので比較的余裕のある時間です。

振り返ってみると、研究が開始してからは研究と遊びに明け暮れた日々でした。途中で指導教員の退職に伴った配属変更もあり、それ以降は学校にもあまり行かず自宅で作業する日々でしたが穏やかで充実していたように思います(まだ終わってはいないのですけども)。

大学生活の序盤(1-2年)は高校生活の延長である、先生から出された課題を解くことで知識や教養を満たすものが中心でした。それ以降については自分で問いを立てて検証するという生活になります。

大学は良くも悪くも自由ですので、遊び倒すのも勉強漬けになることもできます。私や私の周りを見る限り、最低限単位を取れればよいとして適当に流すタイプと、まじめに取組むタイプの2種類の学生がいました。 私はどちらかというと後者で、いわゆる華やかなキャンパスライフとは若干遠いところにいたように思います。

一般に学業成績が低い人ほど適当に流しやすく、高くなるほどまじめな人が多いように思いますが、 学業成績が高くても答えのない問題について問いを立てて考察するタイプの学習が合わない人は少なからず存在します。これは研究者気質のようなものの違いではないかと考えています。しかし社会で声高に求められるコミュニケーション能力は、学生時代に様々な活動に取組んだ人ほど高いので結局のところバランスが大切ということなのだと思います。

そういった意味で私の学生生活は中途半端でした。特別不満に思うことはありませんでしたが、勉強なり遊びなりどちらもやりきってはいないように思います。バランスというのも難しいですね。

この記事の原稿を書いてからしばらく経っているので、もう修正稿が届いています。早速手直しに移りたいと思います。一点懸念があるとすれば、論文の表記確認について共同研究先からまだ連絡がないことですが…おそらく忙しいのだと思い込むようにします。。