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かげろう日誌。

日常生活や感想、LoLをはじめ趣味などについて細々と書いています。

大寒波時代

日常

暖冬と言われていたころがウソのように、酷寒の日が続きますね。今日は寒波のピークとも呼ばれるほど厳しいもので、沖縄ですら降雪があったようです。

私の住む地域も厳しい寒さに見舞われています。幸い路面の凍結程度で、水道管の破裂などの大きなトラブルには直面していません(車を運転する方には厳しいでしょうが)。肌を刺すような冷気にあたると、いよいよ冬到来という感覚を覚えます。

1年でもっとも寒い時期は1-2月であるという話を聞いたことがあります。この話が正しかったとすれば、今が一番冷え込むということでしょう。暑くてたまらない季節もあれば、こういった季節もあるわけでなかなかどうしてうまくいかないものです。

私は寒いのも暑いのも苦手です。私の両親は厳格なタイプの人で、高校生ぐらいまで冷暖房について制限があったため、厳しい寒さや暑さを体験するたび昔を思い出します。ですので私が幼かったころ、冬の冷気を備蓄しておいて夏に開放すればよい(あるいはその逆)なんてことを考えていました。いつかそんな技術が低コストで実現できるようになるのかもしれません。

私は断熱設備のある家で現在生活をしていますが、来年度からは都会に出る関係上設備の整っていない環境で生活することになります。さすがにこの年齢になって冷暖房を我慢することはないと思いますが、必ずしも高い効果が得られるとは限らない以上、かつての私と同じ体験が待っていることと思います。なんだかここまで考えてきて、少し将来に対し不安を覚えてきました。